自民党、憲法改正で教育の『無償化』にこだわらず 公約違反か
10月の衆院選で、自民党が公約に掲げていた『教育無償化』について、自民党憲法改正推進本部の会合で『無償化』の表現を改正案から外す方向で調整していることが明らかになった。
自民党議員から、財源や費用負担の懸念の声があがるなど、『教育無償化』に対し消極的な発言が相次いだことによる。明らかな公約違反であり、国民から反発の声が出るのは免れないだろう。
参考記事;https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112701005&g=pol
もともと憲法に書くような事じゃなく、いいからとっとと始めろよ、って話なのに、更に後退させるの? / “改憲「教育無償」外す方向=政府に努力義務-自民:時事ドットコム” https://t.co/mCiFXZh9gp
— uchya_x (@uchya_x) November 28, 2017
改憲「教育無償」外す方向=政府に努力義務-自民:時事ドットコム
継続した財源の確保が難しいことは衆院選前からわかっていたが、それでも有権者は相も変わらず政府の虚言に騙され、そしてまた裏切られる。
国民も賢くなろうよ。 https://t.co/3L9siDin4S— muRo (@synapse_t) November 27, 2017
改憲「教育無償」外す方向=政府に努力義務-自民:時事ドットコム https://t.co/ohxXWQHuVa @jijicomさんから
凶人安倍が「アベノ壊憲」の柱の一つにした「教育無償化」について、教育軽視の売国ジミン内で『明記は避け、努力義務にする』となったらしいが、憲法で『努力義務』って一体なんだ!
— ステイメン@打倒!凶人安倍! (@deskain) November 27, 2017