ドイツ『7-9月期もマイナス成長で景気後退の恐れあり』

ドイツ連邦銀行が19日に発表した8月の月報によると、ドイツ経済は7-9月期もマイナス成長となり、2四半期連続のマイナス成長=景気後退となる恐れがあると言う。(欧州では2四半期連続でマイナス成長だと定義上、景気後退と見なされる)

そうなれば欧州経済全体の重荷にもなりうる。

ECB(欧州中央銀行)は欧州経済を下支える為、9月に追加の金融緩和を行う構えではあるものの、既に金利は下がりきっていることから、効果は限定的との見方もある。

現在、景気落ち込みへの対応として、ドイツの財政出動期待が高まっている。

 

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