米・アマゾン 金融サービス業に進出 カード会社には痛手か

米・アマゾン 金融サービス業に進出 カード会社には痛手か

米・アマゾンが金融サービス業に進出する。現在、銀行と協議を始めたところだと言うが、この口座を持つ消費者は、アマゾンの預金口座を持つようなもので、手数料をより安価に賃金の移動が可能になると言う。

利用者側からすると手数料が安くなるのは願ってもないことだが、カード会社には脅威になりうる。アマゾンの同金融サービスが定着することにより、年間でカードの決済手数料である約267億円が節約出来るというのだ。

つまりは、その分だけクレジットカード会社の利益が減ることになる。

現段階では、協議開始と言うことだが、アマゾンのこの取り組みは、これまでの消費者の決済方法を変える可能性もありそうだ。

参考記事;https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-12/P5GKAV6TTDS001